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Winner(ウィナー)で稼げる!懸賞型資産構築システムの口コミ・評判から検証

ウィナー(winner)

Winner(ウィナー)で稼げる!懸賞型資産構築システムの口コミ・評判から検証

Winner(ウィナー)は懸賞型資産構築システムという副業で、スマホで懸賞に応募し当選を狙うというものです。

主婦でも子育てや家事の合間に始められるので非常に簡単。懸賞という意味では、ポイ活感覚で楽しめる副業になっています。

ですが、登録には携帯番号が必要なことから「個人情報は守られるのか」不安に思う人もいるでしょう。そこで今回はWinner(ウィナー)がどんな副業サイトかを検証してみました。

Winner(ウィナー)とは

「懸賞に応募し当選を重ねて資産構築」と聞くと簡単そうに思えますが、懸賞に当たるまで応募するというのは、ほぼギャンブルです。

どんな懸賞なのかも公式では紹介されていませんし、携帯電話番号で登録するのも怪しいですよね。

結論からいうと、個人情報を抜き取って売買したり、アダルトサイトやフィッシング詐欺に誘導するのが目的です。

また、高額当選したかのように見せかけて個人情報を根こそぎ抜き取るのが目的ですので、絶対に登録しないでください。

Winner(ウィナー)の口コミや評判を検証してみた

Yahoo!知恵袋やTwitterでWinner(ウィナー)の口コミを調べましたが、一切出てきませんでした。登録被害などで削除されている可能性も考えられます。

③副業・Winner(ウィナー)の仕事内容を検証してみた

口コミがまったく見当たらないので、実際にどんな仕事内容なのかをハッキリさせることはできませんでした。

公式では「資産家や実業家の間で懸賞が注目されている」「年商の一部を懸賞金として還元している」など、いかにも富裕層が副業に関わっているかのように書かれていますね。

このような実態も根拠もない絵空事はあるわけがりません。

懸賞というのは、商品の売り上げの収益から出ているものなので、宝くじのように多くの人が利用しているから数人に還元されるのが普通です。

聞いたことももない、事業内容も不透明な会社に利益があるわけがないのです。

宝くじを買わないのに「宝くじ当たらないかな」と思うような人を騙して、個人情報を抜き取ろうという詐欺のような行為です。

Winner(ウィナー)のような懸賞サイトは危ない!

普通に考えれば、懸賞に応募したら現金がもらえるなどの話には裏があるものです。懸賞に応募して商品がもらえるとか、現金が当たるなどというのは「大手企業がスポンサー」になっている場合のみです。

通常は何らかの商品を購入するとその権利が与えられ、数パーセントの確率で当選します。

「副業」と謳っているにも」関わらず、「懸賞で一発当てましょう」などと、ギャンブルのようなことを堂々とすすめてくるのはおかしいです。

自分の手の内は見せずに、おいしい話だけを載せている副業サイトは関わってはいけません。

Winner(ウィナー)の初期費用を検証してみた

Winner(ウィナー)は「応募して当選」したら懸賞金が当たる「懸賞型資産構築システム」ですから、初期費用は必要ありません。

そのかわり、自分の個人情報である携帯電話を相手に教えることになるので、ある意味高い初期費用を払っているとも言えるでしょう。

Winner(ウィナー)の収益実績を検証してみた

Winner(ウィナー)の収益実績を調べましたが、海外のサイトを経由していることもあり実績がまったく掴めません。

人の携帯電話を登録させて、ショートメールで「当選しました!」などと子どもでもわかるインチキ商法なので、収益なんてあるわけがないのです。

Winner(ウィナー)のサポート体制を検証してみた

サポート体制に対しても、一切記載がありません。

懸賞の内容や、応募のし方、スポンサー企業や当選したらどのような手続きが必要なのかについてもまったく触れられていませんでした。

Winner(ウィナー)の会社情報を検証してみた

副業サイトなどで資料や冊子などを販売する場合には、必ず事業者名・住所・電話番号・販売価格・送料・代金の支払い方法・支払時期・商品の引き渡し時期・返品特約を記載する義務があります。

特商法の記載がないのは「私は違法な会社です」といっているのも同じなので、会社情報が信頼できるのか必ず確認する必要があります。

特商法の記載が全くないだけでなく、所在地は海外でフィリピンになっていました。

Winner(ウィナー)は間違いなく怪しい副業サイトを騙る悪質な業者であることは間違いないでしょう。

まとめ

Winner(ウィナー)は懸賞に応募するだけで収入が得られるように言っていますが、そんな都合のよい副業があるのならコロナ禍で倒産する中小企業がでるわけがありません。

Winner(ウィナー)の特商法表記に記載されていたのは、フィリピンの住所や電話番号でした。本当にフィリピンに会社があるかもわかりませんし、謎が多すぎますのでおすすめできません。

副業を始めるのであれば、業務の内容だけで飛びつくのではなく「どんな企業なのか」「どのような事業内容か」を調べ、信頼できる会社でなければ安易に飛びつくのをやめましょう。

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